私たちが今まで慣れ親しんできた「地上アナログテレビ放送」は、今から50年以上前に始まりました。しかし世界的な潮流や、電波の有効利用のため、「地上アナログ放送」は2001年(平成13年)の電波法の改正により、2011年(平成23年)の7月24日までに終了する事が決まっています。現在は「地上アナログ放送」と「地上デジタル放送」の2つの方式でテレビ電波を送信している状態ですが、2011年7月24日以降はアナログ放送がなくなってデジタル放送のみとなります。また、「BS(衛星)アナログ放送」につきましても、同時期に「BSデジタル放送」に統一される予定です。
デジタル放送Q&A
デジタル放送Q&A


(主な例)
- 従来のアナログ放送では、ゴースト等の画質の劣化が起こる場合がありましたが、デジタル放送では高品質で鮮明な映像がお楽しみいただけます。
- 16:9のワイド画面、ハイビジョンの高画質、高音質が楽しめます。
- いつでもニュースや天気予報等のデータ放送がご利用できます。
- 電子番組ガイド(EPG)で録画予約等も簡単に行えます。
- クイズやアンケート等の双方向サービスのご利用も可能です。

RCVをご利用の方は、アンテナ取り替え工事は必要ありません。「地上デジタル放送」を見るためには、原則的に「地デジ対応テレビ」が必要になります。また「BSデジタル放送」も、当社のSTBでご覧いただけばパラボラアンテナの設置は不要です。しかし、戸建住宅等のお客様は、場合によっては宅内配線等の改修が必要になる場合があります。なお、従来のブラウン管等のアナログテレビでも、STBを接続していただければ、「地上デジタル放送」および「BSデジタル放送」が2011年以降もご覧になることができます。(ただし、テレビによってはハイビジョン等ではご覧になれない場合があります)CS(スカパー)放送について現在、当社では、アナログ方式での送信を行っております。ご視聴には「RCVコンバーター」という機械の設置が必要ですが、今後CS放送も順次デジタル化を予定しており、STB1台で多チャンネル放送をご覧いただけるよう計画しております。(一部、総務省/(社)デジタル放送推進協会のHPから抜粋)